新しいものを受け入れるには、古いものを手放さないと出来ない

新しいことを受け入れるには 古いことを手放さないと出来ませんよね。

新しい家を建てるには古い家を取り壊すようなものですが、それほど大きなものでなくとも小さなことでも古いことを放していくのが重要です。

これは自立と同じ事です。

赤ちゃんは排泄を自分ですることが、自立への第一歩ですが大人は過去の思いが詰まっているものを手放すのが自立なのです。

どれほど、大切にしていたものであろうと、好きな人からの贈り物であろうと「必要ないものは手放す」のが鉄則です。

保存場所がたくさんあっても、使わない物をストックしているのは自立していない証拠です。

過去は変えられないという考えや思いも、今現在の自分を認めていないことです。

過去の産物である「必要ないもの」を手放すことで、過去に対する今の自分の見方考え方が変化します。
すると 過去は変わっていくのです。 過去はその人の記憶にしか存在しないので、見方考え方が変化したら過去も変わっていくからです。

すべては「いま」ここが、始まりです。 過去もいまここから始まっているのです。

テーマ : 自分にできる事から - ジャンル : 心と身体

コメント

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おおっ、いつの間にかリニューアルされていますね!
青色ベースで、何だか爽やかな感じになりましたね。
爽やか系、私は好きです。

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